CWMRecovery+update.zip

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CWMRecovery+update.zip便利すな~作ってSDカードに入れておけば
zipからインストで一発で元にも戻せる&カスタムした状態にも出来るからね
面倒なコマンド打ちなんかが一切要らないのが便利すぎヽ(´∇`)ノ
という事で一応自分用の備忘録的に記事にしておこうかな
update.zipを再認証させるために必要なauto-signをDLしておく(下のリンク先にあり)
自分はUOT Kitchenで料理した時に入ってくるMETA-INFを使ってます
update.zip(ファイル名はなんでもおk)の中身はこんな感じ
以下は自分用に作ったactive用を例にしてある
  update.zip
   ┣ app.     /system/app に置く物を入れる
      ┣ AppWidgetPicker.apk
      ┣ Home.apk
      ┗ SystemUI.apk
   ┣ fonts    /system/fonts に置く変更したいフォントを入れる
      ┗ xxx.ttf 日本語フォント等
   ┣ framework /system/framework に置く物を入れる
      ┗ framework-res.apk
   ┣ META-INF ここにupdate.zipのバイナリとスクリプトがある
      ┗ /com/google/android/[update-binary | update-script]
   ┗ system   上記以外の物を入れる
      ┗ hw_config.sh

update-script に適用させたい物を書く
  ui_print("my update.zip Installing...");
  run_program("/sbin/busybox", "mount", "/system");
  delete("/system/framework/framework-res.apk");
  delete("/system/app/SystemUI.apk", "/system/app/Home.apk");
  delete("/system/etc/hw_config.sh");
  package_extract_dir("framework", "/system/framework");
  package_extract_dir("app", "/system/app");
  package_extract_dir("system", "/system/etc");
  run_program("/sbin/busybox", "umount", "/system");
  ui_print("Installation complete!");
  run_program("/sbin/busybox", "mount", "/system");
  package_extract_dir("fonts", "/system/fonts");
  run_program("/sbin/busybox", "umount", "/system");

ググった感じだとデリートは必要ないかも知れない&一行に書いても良さそうなんだけど
一応場所ごとにしておいた方が判りやすいので
設置とスクリプトを書いたら、全てのフォルダを選択しファイル名をupdate.zipにして7zipで圧縮
その後auto-signを解凍したフォルダに上記ファイルを移し、sign.batを実行すると出来上がり
再認証したファイル名はupdate_signed.zipになるので、自分が判りやすいようにファイル名を変更
あとはSDカードに送り込んでCWMRecoveryからインストすればおk(=^-゚)b
作り方が分からなくてコマンド使って適用させてたんだけど、作り方さえ判れば、ほんと便利だね~
デフォルトのファイルの奴も作って送り込んでおけば、何かあっても一発で戻せるしね
【Link】
xda-developers : View Single Post - How To Theme Develop for Windows For Dummies in 10 easy steps

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