以前は、インセンス(お香)を使っていましたが、インド香を好んで使っていたため入手性が悪くなり、ここ数年はやめていました
最近になってAmazonでインド香を取り扱っているところを見つけました
しかし、取り扱いを見つける前に、以前から興味があったルームディフューザーを試してみたところ、結構良いなと思ったので
今回は購入したランドリン ルームディフューザーを紹介しようと思います、瓶が香水の瓶みたいでオシャレですよ
ルームディフューザーとは
ルームディフューザーは、香りを広めるための装置で、部屋に芳香を広げ、リラックスやリフレッシュ効果をもたらします
ディフューザー内の精油やアロマオイルを加熱、超音波振動、スティックに吸わせることで、微粒子化した香りが空気中に拡散されます
これにより、部屋全体が心地よい香りに包まれ、気分を落ち着かせたり、ストレスを軽減したりする効果が期待されます
さらに、一部のディフューザーは、湿度を調整する機能も備えているため、乾燥した環境でも快適な空間を作り出すことができます
ルームディフューザーは、自宅やオフィスなどさまざまな場所で使用され、心地よい香りと癒しの効果を提供します
ディフューザーの種類
- ウルトラソニックディフューザー:水と精油を混ぜて霧を発生させる装置です
超音波を利用して水分子を振動させ、微細な霧として放出します。空気中に香りを広める効果があります - ヒートディフューザー:電気やキャンドルの熱を使って精油を加熱し、香りを広げるタイプのディフューザーです
精油を加熱することで香りが拡散されますが、一部の精油は加熱によって効果が低下する場合もあります - リードディフューザー:瓶などに入れた精油にスティックを挿して、自然な揮発によって香りを広げるディフューザーです
リードに吸い込まれた精油が揮発することで、部屋中に香りがじんわりと広がります
これらのディフューザーは、部屋の香り付けやリラクゼーション効果を得るために利用されます
各々の特徴や使い方によって、異なる香りの広がり方や効果がありますので、自分に合ったディフューザーを選ぶことが大切です
ランドリン ルームディフューザーの使い方
ランドリン ルームディフューザーには以下のものが含まれています
- ガラス瓶(オイルを入れる瓶)
- 香りの液体(リードディフューザーオイル)
- 細長いリードスティック(リードスティックまたはリード棒)
使い方はとても簡単で、まず、ガラス瓶の中にリードディフューザーオイルを注ぎます
その後、リードスティックを瓶に立てて中に浸し、香りを広めたい部屋の適切な場所にリードディフューザーを置くだけです
リードスティックが液体を吸い上げ、周囲に香りを広めます
香りの強さを調節したい場合は、リードスティックの本数を増減させましょう
また、リードスティックを逆さまにすることで、香りの効果を一時的に強めることもできます
設置する場所は、部屋の出入り口や通気性の良い場所がオススメです
香りが均等に広がるよう、風通しの良い場所を選ぶとよいでしょう
以上が、リードディフューザーの基本的な使い方と設置方法です
リードディフューザーは、火や電気などを使わないため、手軽で安全に使うことができます
部屋のサイズに合わせた最適なルームディフューザーの配置方法
リードディフューザーは香りを広範囲に拡散させるためのアイテムです
部屋の広さに応じて、適切な数のリード(芯)を使用することが重要です
- 四畳半から6畳ぐらいまでの場合、1つのリードディフューザーに1~2本のリードで十分だと思います
リードディフューザーは部屋の中央に配置し、香りが均等に広がるようにします - 8~12畳ぐらいまでの部屋では、1つのリードディフューザーに3~最大本数、または2つのリードディフューザーを使う
部屋の対角線上に配置し、香りの拡散を最大限にすると良いでしょう - 13畳以上では、3つ以上のリードディフューザーを配置することをオススメします
部屋の異なる位置に配置し、均等に香りを広げるようにします
大体こんな感じかなと思いますが、家具の配置などでも変わると思われます
リードディフューザーはドアや窓の近く、換気口の近くなど、風通しの良い場所に配置すると効果的です
あまり香りがしないと思った場合は、リードの本数を増やす以外にも、上記のような場所に移してみるのも有効です
また、直射日光を避けるため、日の当たらない場所に置くことも重要です
以上が、部屋のサイズや配置に合わせたリードディフューザーの最適な配置方法の簡単な説明です
香りの感じ方は人それぞれですので、設置場所を探しつつ、各々でリードの本数を調整すると良いでしょう
ランドリン ルームディフューザーの香りの種類
ランドリンのルームディフューザーには、セット品(瓶、リード、精油のセット)が香り別でいくつか種類があります
なかには、詰替え用オイルのないものもあるので、瓶を増やしたくない人は、詰替え用オイルがあるものを選ぶと良いでしょう
引用部分はすべて公式サイトからです
クラシックフローラル
うっとりするような優雅な気分をイメージした上品でクラシカルな香り。
ノート | 香り |
---|---|
top | ピーチ / アップル |
middle | ローズ / ミュゲ / ジャスミン |
last | ウッディ / ムスク / シダー / バルサミック |
クラシックフローラルには80ml、200mlがあり、それぞれに詰替え用オイルあり
ペーパータイプですが、試した感じは、よくある芳香剤かなっていうのが個人的感想です
クラシックフィオーレ
クラシックフローラルの香りの格調はそのままに、ゼラニウムやライチのみずみずしいアクセントを効かせた香り
ノート | 香り |
---|---|
top | ライチ / カシス / フィーリー |
middle | ローズ / ジャスミン / ミュゲ / ゼラニウム |
last | ムスク / シダー / パチョリ |
クラシックフィオーレは80mlと詰替え用オイルのみ
no.7
ほのかな甘みと透明感のあるオーシャングリーンミックスの香り
ノート | 香り |
---|---|
top | カシス / ベルガモット / アクアティック |
middle | ミュゲ / バイオレット / リーフグリーン |
last | カルダモン / サンダルウッド / アンバー |
np.7はクラシックフローラル同様、80ml、200ml、それぞれに詰替え用オイルあり
私が購入したものがこれになります、香りがだいぶ柔らかいオーシャン系の香水っていう感じです
ディフューザーに近づいて香りを嗅ぐと、ほんのり甘い香りもします
アロマティックウード
フレッシュな咲きたてのローズやオレンジフラワーに、ミステリアスなウードをおりまぜたアロマティックウード。
ほんのりと甘く奥行きのある、ラグジュアリーでミステリアスな香りです
ノート | 香り |
---|---|
top | オレンジ / マンダリン / ローズ |
middle | オレンジフラワー / ジャスミン / オーキッド |
last | ウード / ムスク / バニラ |
こちらは、80mmlセットのみです
これもペーパーですが、試した感じは、バニラが効いているのかちょっと甘い香りっていう印象です
甘い香りの柔らかい女性向けの香水っていう感じでしょうか
ブルー66
ホワイトムスクにアンバーを効かせた上質な「ブルー66」の香り
ノート | 香り |
---|---|
top | レモン / アップル / ブラックペッパー |
middle | ローズ / ジャスミン / ミュゲ / カルダモン |
last | ムスク / アンバー / ウッディ |
こちらも、80mmlセットのみです
ベルガモット&シダー
爽やかなベルガモットと、シダーウッドの深みを楽しむ、ゆったり心落ち着く香り。
ジュニパーベリーやカルダモンのスパイシーなアクセントをほんのりきかせた、ユニセックスで楽しめる香りです
ノート | 香り |
---|---|
top | ベルガモット |
middle | ジュニパーベリー |
last | シダーウッド |
こちらのベルガモット&シダーは80mlセットと詰替え用オイルがあり
リラックスグリーンティー
陽だまりで心癒されるようなグリーンティーの香りと、豊かな恵みを感じさせるオレンジピールの輝き。
ふわっと優しく包み込まれるようなコットンを重ねた、贅沢な安らぎを感じさせる香りです
ノート | 香り |
---|---|
top | オレンジピール |
middle | グリーンティー |
last | コットンノート |
こちらも80mlセットと詰替え用オイルがあり
フレッシュモヒート 2023
カリブ海をイメージした、清涼感とスッキリした甘さが漂うビーチサイドのような香りです
ノート | 香り |
---|---|
top | ペパーミント / ライム / ユーカリ / レモン |
middle | ジャスミン / ティーローズ / アクアティック |
last | ムスク / アンバー |
年号が入っているので、限定商品みたいですね、80mlセットのみです
サクラチェリーブロッサム 2023
フレッシュなチェリーとやわらかなムスクがふんわり香る、サクラチェリーブロッサムの香り
ノート | 香り |
---|---|
top | カシス / ピーチ / グリーンティー |
middle | サクラ / フリージア / ミュゲ / チェリー |
last | サンダルウッド / シダーウッド / アンバー / ムスク |
こちらも年号が入っているので、限定商品っぽい、80mlセットのみです
一部商品は取り扱いがなかったり、公式以外だと高かったりしますね
精油の持ちを良くするコツ
どこかのレビューで見かけた方法に、瓶の口をラップやアルミホイルで覆うやり方などがあります
精油は揮発するので、口の部分を覆うことで揮発を遅らせる、という方法ですね
私も一応アルミホイルで覆う方法をしていますが、まだ購入してから1か月ぐらいなことと
ノーマルの状態を試していないため、持ちはよく分かりません
ランドリン ルームディフューザーの購入方法と価格帯
購入方法については、一番楽で分かりやすいのはネット通販ですね
Amazonや楽天、ヤフーショッピングなどで「ランドリン ディフューザー」と検索すれば出てきます
値段的に一番確実なのは公式のウェブショップかなと思います
私は、近所のドラッグストアで見つけて購入しました
店名はクスリのアオキで、クラシックフローラルとno.7の80mlセットと詰替え用オイルが置いてありました
その他にもペーパーが1種類、ファブリックミストが1種類、カーフレグランスが3種類ぐらいだったかな?がありました
価格帯
80mlセットが定価987円、200mlセットが定価2.142円、それぞれの詰替え用オイルが712円と1,603円です
記事掲載時、クラシックフローラルとno.7はAmazonの価格と店舗の価格に違いはなかったので、店舗で探すのが面倒な場合はネット通販を使うと良いでしょう
香りの種類のところでも書きましたが、公式ショップ以外では一部商品の取り扱いがなかったり、値段が高かったりします
まとめ
ランドリンのルームディフューザーには、9種の香りがあり、そのうちの2つは2種類のサイズがあります
香りが好みであれば、大きいサイズを選ぶと少しだけお得です
お香に比べ、香りはかなり柔らかいですが、煙たくなることもないのでお手軽です
香りの感じ方は各々で違うので、リードの本数やディフューザーを置く場所など工夫してみましょう
あんまり香りがしないなぁと思っていても、ふとした瞬間に香ったりするので、むやみにリードの本数を増やさず置く場所を変えるなどすると良いかも
リードの本数を増やすと、それだけ精油の減りが早くなりますしね
購入に関しては、よく行くドラッグストアなどを覗いてみて、置いてない場合は公式ショップやAmazonなどを利用しましょう
ネットショップなら、価格はさておき限定商品も手に入れやすいですしね
以上がランドリンのルームディフューザーについての記事です、この記事がどなたかの参考になれば幸いです
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