AMP対応ページについて

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この記事は 約3分 で読めます。

AMP(Accelerated Mobile Pages)に対応したページは
現在使用しているテーマCocoonで簡単に出来たんだけど
その後のエラーや警告の修正がなかなか面倒ですね…

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ページの対応

記事冒頭で書いてありますがAMPに対応させる事自体はこちらのテーマで簡単にすることが出来ます

Cocoon | SEO・高速化・モバイル最適化済みの無料WordPressテーマ

Cocoon
SEO・高速化・モバイルファースト最適化済みのシンプルな無料Wordpressテーマ。100%GPLテーマです。

普通に記事を書いてポストすれば、大体の部分はそのまま置き換えてくれるので
プラグインなども必要ないですし、特に難しい事を考えることもありません
新規記事の場合は特に問題は無いと思いますが
過去記事の場合はそういう訳にも行かないんですよね…困ったことに…

修正など

ブログをやっている人はほぼ登録?していると思いますが
ここではGoogle Search Consoleを使います
問題があるとメールが来るので、それを確認しに行き修正するっていう流れですね

Search Console – ホーム

Search Console - ホーム


こんな感じでメールが来ますので、確認をしに行きます
検索での見え方 Accelerated Mobile Pages


上の所を見に行った自サイトの状態です…多いですねぇ

問題点はこんな感じで表示されます
Javascriptが殆どですねーAMPページでは特定のJavascriptしか使えないのでこんな事になってます
またAMPでは特定のタグなどが使用禁止になっています(代替えタグもあり)
英語ですが詳しくは公式サイトを確認してみてください
Components – AMP

Components – AMP
Accelerated Mobile Pages Project

問題点が分かったらあとは記事の修正です…物によってはこれが厄介だったりするんですよね
Javascriptや無効なタグがありますよーっていう警告ならばそこを修正してあげれば良いけど
物によってはソースを見たりとかなり手間が掛かる場合もあったりします
この作業は根気がいるかも知れませんね…正直投げたくなる物もあったりしますし(;・∀・)
修正し終わったらクロールしてくれるのを待って、結果待ちっていう感じです

おわり

正直な所ここまで苦労してAMP対応する必要あるのか!?っていう気にさせられます
旧版?のコンソールと新しいバージョンで違いますしね
旧版だと登録数0になってるけど新しい方だとちゃんと増えてるし
エラーの数も全然違うという…どっちを信じれば良いんだーとw

閲覧デバイスが半々ぐらいだし少しでも快適に見て貰えればなんて思ってやってみたけど
時期尚早だったかなーって思ったりもします
AMP対応ページで見られてる訳でも無さそうですしね

Cocoonのグローバルメニュー周りのカスタマイズ | 楽しみのない猫

Cocoonのグローバルメニュー周りのカスタマイズ
cocoonのグローバルメニュー周りのカスタマイズ記事です

動画はhttpsじゃないとダメらしいので、上記記事に入れた動画はAMPページだと表示されません
この場合借りてるxdomainの無料サーバがhttpsを使えないので対処の仕様がありません…
こういう事もあるのでAMP対応ページを考えてる人はよく考えてみてからやった方が良いですよ

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