Atomエディタをブログの下書きに使ってみたら便利だった

pc
atom editor
この記事は約5分で読めます。
Sponsor Link
Sponsor Link

ローカルでの下書きをするのに便利そうなエディタってないかなーと探していた所
atomエディタというテキストエディタを見つけたので試してみた
これがブログ記事を書くのに便利だったので記事にしておこうかな

経緯

今まではローカル時はMeryで大まかな記事の内容を書いておいて貼り付けたりしていました
そこまで記事を書くブログではないので、これでもそこまで苦にはならなかったんだけど
書いたものがどのように表示されるのかなどが分からないですよね

wordpress上で書いていればプレビューが出来るけど、そのたびにリビジョンが増えていくし
自動保存もありますが、これも微妙ではあるけど容量が増える原因にもなります
これは使用中のサーバで変わると思いますが、プレビューが重かったりもします
という訳でローカルでもプレビューが出来るようなエディタがないかな?と探して見つけたのがatomです

ダウンロード&インストール

パッケージで問題ない人はDownloadを押して保存
zipファイルが良い人やWindows以外のOSの人はOther paltformsを押して必要なものを保存です
あとはローカルに保存したものをインストール又は解凍してあげればOK!

Sponsor Link

使用前の設定など

初めて起動すると数個タブが開くと思いますが、必要ないものは閉じましょう
既に使っていて初期起動時のSSを取っていないので、どういった画面が出るかはぐぐる先生に聞いてね

File Settings又はPackages Settings View Openで設定画面を開いて
自分に必要な所を設定してあげましょう

設定しておくと良さそうな部分

エディタ部分のインデントガイドの表示、ソフトラップはチェックを入れて
有効にしておくと良いかもしれません
特にプログラムを書く用途で使う場合や確認で使う場合は有効にしておいた方が良さそう

今回の自分と同じような使い方がしたい人は
スタイルシートに実際にブログで適用させているスタイルを追加してあげるとプレビューが見やすくなります

ファイル スタイルシートを選び、こんな感じに追加をしてあげます

追加で入れておくと便利な物

atomエディタはパッケージといって、自分に必要なものを追加する事が出来ます
プラグインみたいな物ですね、これは必要そうだなーと思ったものは入れておくと良いですよ

このようにSettings Packagesを選び検索することが出来ます
以下は自分が実際に使っていて、入れておくと便利だよーと思う物を紹介しておきます

japanese-menu

atomエディタ自体は英語ソフトなので、日本語化させるには新たにパッケージを入れる必要があります
英語表記でも問題ない人は必要ありません

適用させるとこのように表記が日本語になります

minimap、minimap-autohide

エディタ右側にミニマップを表示させる事が出来ます
autohideも一緒に入れておくと一定時間経つと自動で隠してくれるので便利ですよ
ミニマップ上で右クリックをするとどちらに表示させるかなどの設定が出来ます

wordcount

ブログの下書きとして使う上で便利なのがこのワードカウントです

導入して有効化するとこのように現在のカウント数が表示されます
wordpress上のカウント数とは微妙にズレますが、大体のカウントが分かれば問題ないでしょう

markdown-scroll-sync

エディタ部分とプレビュー画面のスクロールを同期してくれるパッケージ
なのですが…上手く動きません、ちゃんと同期してるよーという人が居たら教えて貰えると有り難いです

ブログの下書きとしての使い方

まず新規ファイルを作り、別名で保存を選びます
この時拡張子はhtmlにしてください、これが下書き用のファイルになります
以後はこのファイルを使い書いていくっていう感じです
下書き自体を保存する必要はなく、次回atomを起動するとこのファイルが開かれます
あとは普通に記事の下書きを書いていく感じですねー

プレビュー画面はショートカットキーであるCtrl+Shift+Mを押すと左側にこのように画面が出ます

atomエディタの利点と難点

あくまでも個人的な意見ですがatomエディタを使用する上での利点と難点

利点

下書き用途ではMarkdown表記が出来ること、プレビュー画面が便利ですね
記号等の補完もしてくれるのでパパーッと書いていくことが出来ます
各種コードのエディタとして使う場合もペインの分割、複製など便利な機能が沢山あります
インデントガイドの表示を有効化しておけば、どこまでがブロックになっているかなども分かりやすいですしね

使用中のファイルを保存することなく終了しても、次回そのファイルがそのまま開かれるのも便利
毎回ファイル名を変えて保存してーという事をしなくて済むのでファイルが増えていくこともないですし

難点

エディタとしては少々メモリの使用率が多いかな…
自分はまだそこまでもっさりして来たことはないですが、動作が重くなるなども見かけました
追加するパッケージの数は考えたほうが良いかも知れませんね

この記事を書いている状態での使用率はこんな感じです

あとはパッケージの所でも書きましたが、スクロールの同期が効かないことですかね
ちゃんとエディタ部分とプレビュー部分が同期してくれると助かるのですが…

まとめ

atomエディタはプログラミング用途に特化したテキストエディタなのかも知れませんが
ブログの下書きでの使い方をするのにも便利だなーと思いました
ローカルでプレビューを確認しながら書けるのはやっぱり便利です
もし同じようにローカルで下書きをしたいんだけど…という人が居たらお試しあれ

当サイトのようにそこまで記事を上げているサイトじゃなくても楽だと思えるエディタなので
記事をガンガン上げているブロガーさんに最適なんじゃないかと思いました
まあ、そういう人達は記事書きをしている時点でこうなるという物が頭に描けていると思いますが…

[share]

タイトルとURLをコピーしました